東京弁護士会では、本年4月から、外国人の人権に関する委員会を中心に、人権擁護委員会、子どもの人権と少年法に関する特別委員会、両性の平等に関する委員会の協力を得てプロジジェクトチームを立ち上げ、在日コリアンの子どもたちに対する嫌がらせやいじめを防止していこう、という活動に取り組んで参りました。

これを見た瞬間、高校時代に僕が経験したとある出来事を思い出しました。
僕は親の仕事の関係で中高とアメリカに住んでました。高校1年生の頃、現地校でアメリカの歴史の授業にてパールハーバーについての講義がありました。日本人である僕はそのクラスの最中に先生から「君は日本人として、パールハーバーに関してどう思ってるんだ?」と名指しで、しかも攻撃的かつ敵対視を持って意見を求められました。
かなり戸惑い、心の中で「別に俺がやったわけじゃないし...俺関係ないし...え〜」と思い完全に沈黙状態でした。本当にこの時は頭の中は超混乱状態だし、辛く悲しく、メチャメチャ厳しい状態でした。
そんな僕が沈黙状態で困っている時に勇気ある僕の親友のアメリカ人がそこで「先生、確かに彼は日本人ですが、歴史上の出来事と彼は一切関係ないし、だいいち俺らはその時生まれてもいないんだから、そんな質問するのはオカシイと思います!」という助け舟を出してくれました。先生もその後発言を撤回しました。
それまでも、そしてその後も心無き人々から "Remember Perl Harbor!" やら "Jap! go home!" とか言われました。当時は80年代後半でちょうどジャパン・バッシング真っ最中。僕が住んでいたのはミシガン州デトロイト郊外のNorthvilleという町で人口の95%はFordの社員。なかには親がリストラされ職を亡くしたりで、ToyotaやHondaのジャパンを恨むのは甚だ理解出来ない事もないかも...って感じでした。
しかし...
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カラダをRethink!カラダをRevive!
「腰が痛い」「肩こりがひどい」「なんだか疲れやすい」など、現代社会において、何かしらカラダの悩みを抱えていない人はいません。 ところが、これらは受動的な病院での治療やマッサージだけではなかなか解消できません。 自分の現在のカラダの状況を正しく把握し、自分で的確にコンディショニングしていくこと、 弱いところを自分から動かすことで根本的にカラダをつくり直して、本当に元気な状態にしていくこと、 これが「R-body」。 このたび、それを総合的にサポートしていくビジネスプロジェクトとして、R-body projectが設立されました。設立メンバーは国際的トップアスリートやプロスポーツ選手を支える一流トレーナーたち。単なるスポーツジムでも、マッサージでも病院でもない。まったく新しいタイプの、カラダをバージョンアップするファクトリーです。
先々週参加した「R-bodyとは?」の講義とデモの続きで昨日個別評価、コンディショニング処方を受けてきました@丸の内カフェ
本当は30分という制限時間があったにも関わらず50分ほど熱心にカウンセリングしてくれた鈴木氏(全日本スキーフリースタイルチーム・専属トレーナー/JOC日本オリンピック委員会医科学強化スタッフ・トレーナー)へ mad respect!!
【座骨神経痛の対処法】
座骨神経痛の原因となっているお尻の奥のほうの筋肉のストレッチ方法を教えてもらう。定期的に通っている治療院でも徹底的にほぐされるエリアで、一般的なストレッチ方法では伸ばせないエリアなので教えてもらって本当ラッキー!って感じ。
続きを読む "R Body Project Part 2" »