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2007/08/21

日課として続けたい

脳が生まれ変わる魔法のウォーキング という本を、とある企画を考えるために読みました。

著者の 佐藤富雄さんがこの本で提唱されている

「脳に効くウォーキング(ランニング)」

という内容は実は3年前に雑誌で読んでブログでも取り上げていました。

リンク: 29man(ニクマン): 健康増進だけじゃなく、脳にも効くんです!.

ジョ ギンングの効用は健康増進だけではありません。脳にも多大な影響を及ぼします。

すでに常識になっていることですが、走り出して15〜20分もすると、脳内 にベータエンドルフィンというホルモン物質が分泌され、血中に放出されます。このベータエンドルフィンというのは、喜び、快活、満足などに結びつく脳内ホ ルモンの一種。20種類以上ある快楽ホルモンの中でもダントツに強く、爽快感、恍惚感を作り出し、脳の機能を最高の状態にしてくれます。心が「快」の状態 になることで、思考力や想像力が高まるのです。

「走ると気持ちがよくなる」「新しいアイディアが生まれる」ということを、ランナーである皆さんは経験的に ご存知なのではないでしょうか。

日本におけるランニングやマラソンに対するイメージはストイックで地味で泥臭くてダサイというのがまだまだ一般的です。

たとえばアメリカのニューヨークに行くと、ランニングはもっとオシャレで生活に根付いている。しかも成功している人は必ずといって良いほどランニングを日課としています。脳が生まれ変わる魔法のウォーキングにもこう書いてありました。

アメリカの歴代大統領は、毎朝ボディガードと共にジョギングしています。セレブとされる人、有名な起業家、そしてクリエイティブな仕事にたずさわる人、わたしが知っているだけでも、ウォーキングやジョギングを日課とされている方はゴロゴロいます。

ウォーキング/ランニングを日課にすることで脳を刺激して、思考力や想像力を高めていく。これを毎日積み重ねていくことによって得られる効果は絶大です。

科学的な立証があり、個人的にも実体験を通じて良くわかってはいます。でも、なかなか日課として毎日続けられない。早速ウォーキングを今朝からスタートしたのですが、ランニングよりも負荷が少ない分、ランニングではなくウォーキングで実践する方向でマインドシフトをすればどうにか続けられそうな気がしました。

毎日の積み重ねがいかに重要かはイチローも語ってますし、最近なんとなくしっくりきていない自分を覚醒させるためにも三日坊主にならないように頑張って続けてみようと思います。

脳が生まれ変わる魔法のウォーキング
佐藤 富雄
宝島社 (2006/07)
売り上げランキング: 6780
おすすめ度の平均: 5.0
5 要するに基本的には歩け!
5 あとは自分が実践するだけ
4 これで何かが変わりますよ。

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