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2007/12/21

男のしあわせ

「世知辛い世の中」
とは生活していきにくい、暮らしにくい、住みにくくなった世の中のこと。

「世知辛い男」
とは計算ずくで、心にゆとりがなくて、打算的でこせこせしている男のこと。

確かに世知辛いことが多い今日この頃ですが、世の中そんなに捨てたもんじゃないっすよ。

師走ですが、ちょっと立ち止まって↓のコンテンツを見てホッと一息ついてください。

ジョージア: 男のしあわせ
http://www.georgia.jp/special/mahjong/happy/index.html

シンプルで共感できるものっていいですよね。

モッチー、オオスミさん、ナカウさん、コンちゃん、ホージョー、スギモンおつかれさまでした。

街ゆく普通の男たちの幸せな表情を引き出したカメラマンの玉川陽平さんの写真が最高に好きです。

2007/12/19

MdN Interactive - Webプロデューサー列伝

Webデザインとグラフィックの情報サイト MdN Interactive にてインタビューしていただきました。MdN Interactiveさん、どうもありがとうございました。

リンク: MdN Interactive - Webプロデューサー列伝  渡辺英輝.

第1話 パラダイムシフトをおこしたモノを広告に取り入れる。

全4話で毎週更新されるようです。

最近こんな感じです、というインタビューでございます。
ユーザー登録が必要ですが、無料なので、ご興味のある方はぜひ。

2007/12/11

NIKEiD "If you were a boy," 始動!

僕はまだホノルルにいますが、昨日 NIKEiD の新キャンペーン "If you were a boy," がスタートしました!

JASARIを履いて大胆不敵なホノルルランを一発かましたかったのですが、残念ながら思い通りに走れなかったのでブログ上を大胆不敵に走破したいと思います(w

子供の頃に誰もが持っていた「恐れを知らないあの大胆な発想と自由な感覚」をちょっとでも刺激できればと思います。

手法ばかりにとらわれず、ストレートにメッセージが伝わればいいなと・・・

この道を行けば
どうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せば
その一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ
行けばわかるさ

僕の大好きな言葉 by 一休/アントニオ猪木 でした。
元気ですかー!

2007/12/10

大雨のホノルルマラソン2007

ホノルルマラソン2007、土砂降りの大雨のなか無事に完走しました!

タイムは4時間50分(遅!)って感じで、自己ベスト3時間50分から1時間も遅い自己最遅記録更新という結果で終わりました。

途中30km地点を越えたあたりから、頭がクラクラしはじめてどうにもこうにもならなくて歩いてしまいました。
今までマラソンで給水所以外で歩いたことがなかったので、屈辱的な初体験でした。
でも、体が言う事聞かないのだからしょうがなかったです・・・

原因は練習不足。

マラソンはコツコツと地味にトレーニングを積まないと結果にダイレクトに反映するスポーツだと改めて認識しました。

トレーニング不足の原因はモチベーション不足でした。
やはり明確な目標がないと人間なかなか頑張れないものです。

マラソンは続けますが、次回はしっかりと目標を設定して計画的にトレーニングを積みたいと思います。
5回目のフルマラソンチャレンジだったので、「まあどうにかなるやろ」という慢心の罠にまんまとはまりました。
本当に慢心は大敵だと肝に免じました。
痛い思いをして、それがわかっただけでも大収穫です。

終わってみれば楽しい42.195kmでした。
自分自身との対話もたっぷりできて、なんかまた一皮むけたような気がします。

NIKE+を代表して走ったケツメイシの二人も見事自己記録更新し、前の会社の同期の二人 JOTARO & 長崎も無事初マラソンを完走しました!仲間のSHIMAさんの結果はまだわからないのですが、きっと好タイムで完走していることでしょう。

皆さんおつかれさまでした!

2007年に参加した二つのマラソン大会(東京+ホノルル)は両方土砂降り大雨というコンディションのなか、両方とも自己最遅記録更新で記録は残せませんでしたが、間違いなく記憶に残る年になりました(w

2007/12/08

日刊サン ホノルルマラソン特別版

アロハ!

火曜日からホノルル入りしました。

元同僚で現在ハワイ在住のオノテンが勤めるハワイのフリーペーパー日刊サンのホノルルマラソン特別版で 29man's ホノルルマラソンコラムが掲載されました!

_1014105.JPG

ラジオパーソナリティの柴田玲さんの右隣にデカデカと掲載されており、ビックリ!

ちなみにこんなコラムを書きました。

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ホノルルマラソンをきっかけに自分が変わった事を実感しているランナーって意外に多いと思いますが、僕もその中の一人です。僕のはじめてのフルマラソンチャレンジは2003年のホノルルマラソン。それは一生忘れることのない大切な思い出です。

ホノルルマラソンにチャレンジする1年前、僕は過労で体を壊して1週間入院をしました。
退院してからも、著しく低下した体力はなかなか元に戻りませんでした。
風邪はひきやすいし、体がダルい症状が慢性的に続きました。

きっと、精神的にもまいっていて今思い返せばきっと鬱っぽかったのではないかと思います。
いわゆる「病んでるサラリーマン」の典型だったかもしれません。

さすがにそろそろ本気でヤバイかも!と自覚しはじめたある日、友人から一通のメールが転送されてきました。

「キミもホノルルマラソンへチャレンジしないか?」

内容は某スポーツメーカーによる、ホノルルマラソンチャレンジ企画への一般参加募集メールでした。

「オレ走る」

とあまり深く考えずに本能のままレスを書きました。
自分を変えたい!というわらにでもすがる思いの表れでした。

結果、僕はマラソンに向けてのトレーニングを某メーカーのサポートのもと3ヶ月間必死にこなし、健康体を完全にとり戻しました。

そして、目標タイムとして掲げられた4時間半以内での完走を果たしました。
あの時のゴールシーンは今でも脳裏にこびりついています。
3ヶ月間の努力がゴールの瞬間に走馬灯のようによぎり、サポートしてくれた友人や先生など色々な方々へ感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして「がんばればできるんだ!」という自分に対する自信も取り戻すことができました。

この貴重な経験がきっかけでその後、仕事もプライベートもうまくいくようになりました。
そうなると、当然マラソンが趣味のひとつになったのは言うまでもありません。
今までにホノルル、荒川、ニューヨーク、東京と計4回のフルマラソン大会へ出場を果たしました。

初めてホノルルマラソンを完走してから、充実した毎日を送ってきました。
しかし、実は最近また大きな壁にぶちあたりました。
2003年の時とはまた違う悩みを抱えて、僕はホノルルマラソンへ挑みます。

僕にとってのホノルルマラソンは自分の人生を見つめなおし、そこからステップアップするための神聖な場所だと勝手に思っています。

練習不足なのがちょっと心配ですが、自分自身との対話を楽しみながら、今まさにぶち当たっている壁を乗り越えるヒントをホノルルの42.195kmの中で見つけたいと思っています。

ーーーーーーーーーー

雨が続いていて天候の悪い毎日が続いていますが、そんな中ホノルル在住のオノテンが気の利いたフレーズを送ってくれました。

"good luck. no rain,no rainbows."

雨が虹に変わる瞬間に向かって走り続けます!
マハロ!

フォトアルバム
渡辺英輝 aka 29man(ニクマン)


Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”
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