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2008/09/03

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Yahoo! JAPAN ネット広告ガイドにてインタビューを参照しているブログ:

コメント

マコチン

クリエイターインタビュー読みました!

最近読んだ本の中に、「言葉は素材、言葉は道具、言葉は武器」
というくだりがあり。それは言葉を活かして
「世界を切り取り、再構成して操作する」ということを指していたんだれけど、

なまじ、本を読んでいたり、コピーを意識する機会が多かったりすると、
言葉の威力(目を閉じて思い返してもニュアンスが伝わってくるような)に
心を揺さ振られたりしてしまう自分。

インタビューの中で、
「体験を通して、実感してもらうのはとても重要」と言っていた箇所を読んで、

言葉が通用しない層
(言葉の欺瞞を知っているのか、テレビやゲーム等、目から入ってくる
体験を多く重ね過ぎてしまったのかは、わからないケド)

を相手する局面に来ているんだなーと、再確認させられ、
一歩踏み込んで、(そしてシンプルに)右脳や身体に
フィジカル体験をぶっ挿す重要性を噛みしめました。

これもまた本からの言葉で、言葉でしかないのですが、
「より本能的に、より感動的に生きる」
(ループする日常生活に風穴を開けることでもある)

という、これからの時代を生き抜くアドバイスにも、
なにかヒントがあるような気がしてなりません~

29man

マコチン>
あついコメントありがとう。
マコチンにおいては「刺す」フィジカル体験は得意技だからね。僕らのまわりではフィジカル&ノンバーバルっていうのがキーワードになっています。言葉はもちろん大切だけど、言語横断型グローバルスタイルで戦っていくための方法が今後より重要になるんじゃないかと思ってます。
簡単に言うとマコチンが刺す感じに似てるかと(w

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